日本の宇宙進出への道は閉ざされなかった。
感動した。
今この瞬間、俺の中のロケット打ち上げに対するイメージは失敗と爆発ではない。
この打ち上げ成功が与えてくれる未来へのイメージこそが最高のエンターテイメント。ロケットが気炎をあげて上昇し、見えなくなってゆく「シーン」はそのイメージへの鍵なんだな…と思う。
このタイミングで「ふたつのスピカ」を再放送してるNHKは偉い。
木曜深夜ってのがヘタレだけど…
コレねえ。低予算でよく頑張ったわな。
中国人に言わせると、宇宙開発技術はうちらのほうが進んでいるとか言っているけど、そりゃ人的被害も環境被害も無視をしつつ予算は国家プロジェクトなので湯水、技術はロシアから人材引っこ抜きという雲泥の環境なんだから、そりゃ神船に人を乗っけて飛ばせますさ。何度か落ちているのはご愛嬌ですか?みたいな。村1つ消えたとかは笑い話ですか?みたいな。
技術者の皆さんに敬意を表しつつ。
Posted by: KATUKI at 2005年02月27日 09:38暗い空に浮かぶ希望の光、でしたね。
ロケットは10号までは試験機扱い、と、テレ
ビで見ました。
失敗すると「1機いくらだと思っているんだ、
こんなことに国民の税金を使いやがって、もう
宇宙開発は中止しろ」とすぐに言い出す人もい
るんですが。
失敗があるからこそ進歩があると思うんです。
クローンや、新しい病気、遺伝子組み換え食品
などなど科学技術の進歩は「悪」で、自然回帰
こそ「善」という流れがあります。
でもこういうことこそ続けていかないといけな
いといけないと思うんですよね。
ちなみに『価格は前型のH2の半額の約85億円』
だそうで、
ちなみに『日本の防衛庁は、2003年8月29日に発
表した来年度予算の概算要求で、(中略)今後4年
間に5000億円以上をミサイル防衛システムにかけ
ることを明らかにした』
ということです。7回打って1回失敗したロケット
(衛星切り離し失敗は打ち上げに関係ない)と、
確実に当たるか分からない迎撃ミサイル、ですよ。